新着情報

◆2016/01/06
中古ドメイン選びでの注意の情報を更新しました。
◆2015/12/02
理想的な中古ドメインとはを新規投稿しました。
◆2015/12/02
同じジャンルのサイトが一番を新規投稿しました。
◆2015/12/02
リンクが多すぎるのも要注意を新規投稿しました。
◆2015/12/02
リセットされることも考慮を新規投稿しました。

中古ドメイン選びでの注意

中古ドメインを取得することで、新しいサイトに対してメリットがあることは知られてきているかもしれません。
新規開設するサイトの場合、そのサイトをいかに認知してもらうかということがポイントになります。
そこで重要なのが、検索した際の順位を上げていくためのSEO対策など、認知度を広めるための対策になります。
中古ドメインを引き継ぐことで、そういったSEO対策に役立てることができるなど、サイトの運営に有利になるといわれています。
しかし、中古だからすべていいというわけではなく、実際には気を付けるべきポイントもありますので、それをドメインを取るまえに知っておきましょう。


中古の中にも危険はある

中古ドメインとは?といった疑問にお答えします。
中古ドメインのメリットというのは、過去の情報を引き継ぐことができるので、例えば被リンクなどの情報も新しいサイトの評価として利用することができる、という点にあります。
例えば有力な公共機関のサイトだったり、そういったものから被リンクを受けている場合、信頼度が高いサイトとして認定されることになります。
そのドメインを過去に使っていたサイトがそういった被リンクを受けていた場合、ドメインを引き継げば新しいサイトの情報として利用できるということです。

そういったことから、被リンクが多いほど価値が高いサイトであると思われているかもしれませんが、実際には異なります。
悪質なドメインの場合、ツールなどを使って被リンクをやたらと増やして、ドメインの価値を偽ろうとする場合があります。
単純にリンクの数だけでドメインを判断しようとしても、そういった問題もありますので注意が必要です。

当たり外れがあることも意識

中古だからすべていいと思っていると、そのドメインを取ってから後悔をしてしまうかもしれません。
中古になっているということは、そのドメインが何らかの理由で失効してしまったり、使われなくなったということでもあります。

その理由として、もしかしたら過去に悪質な方法で運営されていたサイトが、ブラックリストに入ることで失効したということも考えられます。
ブラックリストに入ってしまうと、SEO対策どころではありませんし、いくらコンテンツを増やしても順位を上げることはできなくなるでしょう。

中古だからすべていいと思って闇雲にドメインを取ろうとすると、あとから発覚した事実に後悔をしてしまうかもしれません。

中古でも気を付けるべきこと

ドメインを引き継ぐ際に気を付けておくべきことはほかにもありますので、ポイントを参考にしながら、自分が今から取ろうとしているものは大丈夫かどうか、じっくり判断をしてみてください。